炭水化物ダイエットは、やみくもに炭水化物の量を減らすだけではうまくいきません。まずは、そもそも適正な量取れているかと言うところから考えてみてはいかがでしょうか?

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炭水化物ダイエットの思わぬ落とし穴

砂糖
2016年01月14日

皆さんがもしダイエットを考えたことがあるなら「炭水化物ダイエット」って一度は聞いたことがあると思います。

炭水化物は私たちの重要なエネルギー源であると同時に、体に余分な脂肪がついてしまう原因にもなります。

もともとあまり炭水化物を摂ってないから効果が出なかった
摂る量を減らしてるから体重も減るのは当たり前、元の生活に戻ればまた太るんでしょ?
という意見や口コミも飛び交っています。

そうです、やみくもに炭水化物を減らしたところで、ダイエットの効果は疑わしいのです。
ではどうすれば効果的なダイエットができるのでしょうか…

炭水化物はエネルギーの源

炭水化物は私たちの重要なエネルギー源です。
それと同時に、体に余分な脂肪がついてしまう原因にもなります。

一日に必要なカロリーは、一般的な大人で次のような量になるとされています。

平均的な大人の推定エネルギー量(kcal/日)
性別 男性 女性
18~29(歳) 2650 1950
30~49(歳) 2650 2000
50~69(歳) 2450 1900
70以上(歳) 2200 1750

(出展:厚生労働省「日本人の食事摂取基準」)

炭水化物はブドウ糖へと形を変え、体の中で消費されますが、消費されなかった分は脂肪となって蓄えられます。
もちろん過剰に炭水化物を摂ると、脂肪も過剰についてしまうことになります。

その性質を利用したのが炭水化物ダイエットです。
しかし、ダイエットをしているといっても、無意識のうちに過剰なカロリーを摂取していることがあるのです。

カフェに要注意!

カフェは一般的に食事をしにいくと言うわけではないので、ついついダイエットについても油断しがちです。
しかし、カフェのメニューにも高カロリーなものがある為、意識することで余分なエネルギーの吸収を抑えることができます。

例えば、スタバのフラペチーノはトールサイズでだいたい400kcal前後です。
軽いデザートのような感覚ですが、一日に必要なカロリーの約1/4を摂取していることになります。

お店によっては、カロリーをネットで公開しているところもあるので、カフェでの注文を少し変えてみるだけで、食事の量を減らさなくても良いかも知れませんね。