サプリメントを摂取して起こりうる副作用について紹介していきます。

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サプリメントの副作用

女性が頭とお腹を押さえている
2015年12月17日

サプリメントは健康食品として扱われていますよね。
今では多くの方々に使われていて、ダイエット効果や健康維持には欠かせない食品となっています。そんなサプリメントですがリスクを伴う可能性もあります。

それは副作用です。
素晴らしい効果を持っているサプリメントですが、いったいどんな副作用を起こすのでしょうか?

そこで、サプリメントを摂取して起こりうる副作用について紹介していこうと思います。

サプリメントで起こりうる副作用

多くのサプリメントは、体内で強い効果を有することができる活性成分が含まれています。

だいたいの活性成分は、厚生労働省により摂取基準が決まっていて、摂取基準を超えると過剰摂取による健康障害のリスク副作用を起こす可能性が高くなります。

どんなサプリメントにも言えることですが、過剰摂取したり他の薬やサプリメントと服用すると副作用をもたらします。では、どんな副作用を起こすのか見ていきましょう。

頭痛

ビタミン類を多く取ると頭痛を起こします。インスタント食品やファーストフードなどがあふれ、野菜不足によりビタミンは不足しがちが成分になってきています。ビタミン類はできる限り食品から摂りましょう。特にビタミンB6については、一日の上限である600mgを超えると、頭痛だけでなく痺れなどの神経障害を引き起こす恐れもありますので気をつけましょう。

腹痛

サプリメントには亜鉛という成分も含まれていることもあります。
亜鉛の一般的な摂取量は10mgと言われていて、30mg以上摂ることで体の免疫力が低下して腹痛を起こす危険があります。
食べ物で過剰摂取することはありませんが、サプリメントをたくさん飲むと腹痛を起こすこともあるので、気を付けましょうね。

吐き気・胸焼け

サプリメントを摂取するタイミングとして、空腹時に摂ると吐き気や胸焼けを起こすこともあります。
また、鉄分を摂り過ぎると胃がムカムカしたり、吐き気がするなど、胃や腸の調子が悪くなることもあるので十分に気を付けましょう。

まとめ

サプリメントを過剰摂取すると上記のような副作用を起こす可能性があるので、摂取量には気をつけましょうね。
だいたいのサプリメントには、一日の摂取量目安が記載してあるので、用法・容量守りましょうヽ(*>∇<)ノ